使えずにしまったままのピアスを、毎日使えるイヤリングへ
「アレルギーでピアスがつけられなくなった」
「お気に入りだから、これからも身につけたい」
そんなご相談は、実はとても多いのです。
使えないからしまうのではなく、
使える形に整える。
今回は、20年以上前に購入されたパールピアスを
イヤリングへ加工した実例をご紹介します。
ご相談内容|ピアスをイヤリングに変更したい
・ピアスアレルギーが出るようになった
・思い入れがあるため手放したくない
使用頻度は月に数回。
大切にされてきたことが伝わるジュエリーでした。
状態チェック|パールピアスの経年変化
拝見すると、
・全体的な光沢の低下
・汗や皮脂の蓄積
・表面層のダメージは軽度
長年使われたパールは、
クリーニングと手磨きで印象が大きく変わります。
加工内容|K18イヤリングへリフォーム
・K18製チャーム仕様へ変更
・パールクリーニング/手磨き
作業期間:約2週間
費用目安:¥20,000
※別途フープイヤリング代(時価)
ピアスの印象をそのままに、
イヤリングとして快適に使える設計に整えました。
ビフォーアフター
【Before】


・ピアス針の歪みあり
・くすみが目立つ状態
【After】


・艶が戻り、明るい印象に
・着脱可能なチャーム仕様へ
丸カン部分はホワイト×イエローゴールドのコンビ仕様。
リバーシブルで使えるデザインです。
フープイヤリングで、着せ替え自在に
フープイヤリングを1つお持ちいただくと、
・パール
・ダイヤモンド
・他のチャーム
と自由に組み合わせが楽しめます。
「痛くないイヤリング」として人気のピアリングタイプは、
落ちにくく、ピアスのような自然な見え方が魅力です。

おまけ|残ったダイヤパーツも活かす
パール上部のダイヤモンドパーツは、
ピアス針をそのまま活かしてペンダント用に加工。
小さなプチペンダントとして、
新たな楽しみが生まれました。


お客様のご感想
「ピアスが使えなくなったため、イヤリングに交換していただきました。
小さなダイヤモンドパーツも、まるでピアスのようなつけ心地で大満足です。」
ピアスをイヤリングに加工するメリット
・アレルギー対策になる
・思い出のジュエリーを手放さずに済む
・着け心地を改善できる
・デザインの幅が広がる
まとめ|使えないままにしないという選択
イヤリングは、
つけ心地がすべてです。
フープタイプはどの角度からも美しく、
チャームの着せ替えも楽しめます。
眠っているピアスがございましたら、
イヤリングへの加工という方法を、ぜひご検討ください。
ジュエリーリペアのご相談について
ご来店カウンセリングでは、実物を拝見しながら
デザインと修理方法をご説明いたします。
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