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パールネックレスを二本持っている方必見!ロングでもショートでもお手持ちのブローチも生かせる糸替え方法

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パールのネックレスは何本お持ちでしょうか?もし同じようなネックレスを二本お持ちでしたり、使い方がわからないなどでどちらかが使われていなかったりしたら、二本とも確実に使うようにできる方法がございます。

珠の大きさや長さ、色が違えどもまずは2連にできるようにそれぞれのネックレスの長さを調整して糸替えするのです。

長さを調整するためにいくつか珠を抜いたり、一本はストレート組みにして、もう一本はオールナッツ組み(全ての珠の間に結び目のある組み方)にしたり、下写真のように珠の大きさが違うネックレスでも組み方で長さを調整することができます。

そしてこの糸替えで最大のポイントは二本ともに同じクラスプ(留め具)に交換することです。この場合裏表のないボール型がお勧め。2連一体型のクラスプ(留め具)を使わないことで一連でも二連でもまた繋げてロングにも使え、短めの1連は喪服用、長めの大珠はセーターの上にと洋服の襟ぐりの形やTPOに合わせて使い分けることができるようになるのです。

この2連パールネックレスにブローチ用ショートナーというパーツを使えばブローチと組み合わせた3通りの着け方ができるようになります。まずはチョーカーサイズの2連にブローチを組み合わせた着け方。このブローチ用ショートナーというパーツがはめられるの真珠の大きさは8mmくらいまでです。

次に二本のネックレスの同じクラスプ(留め具)を繋げば一本のロングネックレスとして使えます。
これに先ほどのブローチ用ショートナーを挟んでブローチを通せばひねりのきいたロングネックレスの着け方に。ブローチの個性が光ります。

1連ロングのパールネックレスに別のロングネックレスをレイヤー(重ねづけ)するのも全く違った印象になってお勧めです。

いかがでしたか?お手持ちのパールネックレスが二本ございましたら一度状態をチェックしてみてください。ネックレスを垂らしてみて糸が見えていたら糸替えの時期です。せっかく糸替えするならクリーニング&エステのチャンス!そして糸替えに一工夫して、ブローチ用ショートナーを追加すればパールネックレスの使い道が広がること請け合いです。

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