「こんなジュエリーが欲しいな」と思っていても、
実際にオーダーメイドで作る流れは意外とわかりにくいもの。
ここでは、実際にご依頼いただいたリングを例に、
宝石選びから完成までの流れを写真付きでご紹介します。
1. 宝石選びの楽しさ
オーダーメイドの大きな魅力は、宝石を一から選べることです。
- 欲しい宝石の種類・形・大きさ・色・品質を自由に選択
- 市販にはない、自分だけのデザインが作れる
まずはメイン素材の真珠を選びます。
指のサイズや全体のバランスを考慮し、
複数の大きさや色を比較して最適な一粒を決定。
その後、リングに合わせるダイヤモンドの大きさも決めます。

2. ワックス型での仮試着
オーダーメイドのメリットは、
自分サイズでぴったりの形に作れることです。
実寸のワックス型を作り、真珠とダイヤモンドをセットして試着。
サイズ感、はめ心地、デザインのバランスを確認できます。
- FUJIKOではロストワックス鋳造法を使用
- 手作業で削ったり盛ったりして修正可能
- 試着時の意見を反映して細部まで調整

3. 完成までの工程

- ワックス型から18K金に鋳造
- 真珠を支える珠芯を細工
- リングを鏡面仕上げ
- ダイヤモンドを石留め(専門職人による加工)
- 真珠をセットして完成
元々お持ちのリングと両手の指に合わせたいという
イメージも、オーダーメイドなら形にできます。

まとめ
オーダーメイドジュエリーは、
宝石選びから始まる自由なデザインが魅力です。
「こんなジュエリーが欲しい!」というイメージが固まったら、
ぜひカスタムメイドジュエリーフジコにご相談ください。
FUJIKOが、あなたの「欲しい」を丁寧に形にいたします。
オーダーメイドジュエリーのご相談は、
サロンにて承っております。


